織物史を整理してみる
日本橋デビュー
2011年11月22日

11月23〜28日まで東京 日本橋タカシマヤ8Fで
『キモノの郷〜京都 丹後の職人展〜』が開催されます。
念願のだった紅型の風呂敷と半衿(染:びんがた工房くんや)や
2,000円で白の半衿3枚入りを出品します。
その他にもかたぞめいろはさんの型染め帯揚げを持って26、27日にアテンドする予定です。
風呂敷、半衿以外にたくさんの着尺や帯地専門の機屋さんも多数参加されてて
絹織の産地感がたっぷり出ております。
生産者が前売りをするので、呉服店さんとはまた違う感じで面白いと思います。
*最終日の28日は午後6時終了なのでお間違えのないように!
第62回 丹後織物求評会
2011年11月18日

うちは出してませんが、他の機屋さんがたくさん出してます。
織の産地に求評会なのでパッと見は地味かもしれませんが、作り手として勉強になります。
でも、一般のお客さんが来た方が新鮮で面白いと思います。
(出来るかどうか知りませんが)衝動買いして帰るお客さんお待ちしてます。
気になる中身は写真NGなんで、来年は是非お越し下さい!(来年は事前に告知したいです)
明日から第35回びんがた組合展
2011年11月9日

琉球紅型の着物や帯、様々な小物が出品されてます。
販売もされてて価格も基本的にお得なかんじですが、特に(ワケあって)半衿がおすすめです!
平成23年11月10日(木)〜13日(日) 午前10:00 〜 午後7:00 (最終日18:00まで)
那覇市ぶんかテンプス館3Fギャラリー
"取り急ぎ"な感じですいません。
ASEAN観光会議 京丹後開催
2011年10月27日

日頃からお世話になっている野蒜の会が
10月27日正午からASEAN観光連盟会議の方々をおもてなしをするということで、
お土産の風呂敷をお世話させていただきました。
もう少し詳しい内容は縄屋さんのブログをご覧下さい。
一生に一度あるか無いかの機会でとても良い思い出になりました。
染めるにはワケがある
2011年10月20日

何十年間白生地を作っていると、
少しばかり問題のある生地が不良在庫として積み重なっていきます。
ときたま問題の部分だけを取り除いて、自分で生地を染めます。
見本となるのか、はたまた何に使用するのか曖昧ですが、
今回は風呂敷の正絹二巾(68㎝幅)を町内の染色センターで染めます。
チリントゥ紅型教室作品展2011
2011年10月8日

チリントゥ紅型教室作品展へ行ってきて、ますます自分で型彫って染めたくなりました。
作品展の詳細です⇒教室展はじまってます! 教室展おわりました!
気の早い話ですが次回の作品展が楽しみです!
"mottainakunai"紅型トートバック
2011年10月4日
先月受講した工房チリントゥさんでの紅型体験教室初級コースの出来上がり作品です。
講座の翌週には出来上がっていたのですが、
使用しているところを画像でアップとしようと考えていたら、
『もったいない』との理由でなかなか使ってもらえず、諦めて普通に撮影しました。
如何でしょうか?
"体験れぽ" としてブログの紹介をしていただけました、ありがとうございます。
工場見学
2011年8月23日

今回は元気ハツラツな神戸の女子大生です。
ブログを始めてから、ちょくちょく工場見学があります。
なので回を追うごとに上手に説明できるはずなのですが、
機場とかうるさくて何言っても全然聞こえないし、説明しててもイマイチ手応えが掴めないです。
ですが、糸関係の方々には「ほとんど自社工場でまかなってるね、すごいね」など
お褒めの言葉をいただけるので結構嬉しいです。
しかし色んな方が来られるので、
誰が来ても思い出に残るような工場見学を模索しますのでお楽しみに!





















