サイジング工場見学
2010年6月18日
68㎝サイズの風呂敷には4200本の経糸が使われています。
当社の風呂敷は正絹と人絹の二種類に分かれてます。
正絹はいわゆる絹100%(本絹とも言いますが)、人絹というのはレーヨンを指します。
レーヨンは絹に似せて作った植物系の再生繊維のことで、
絹をイメージして作っただけに、光沢がありますが風合いは流石に絹のほうが良いです。
見栄えも良く、絹に比べて安価ということもあって使い勝手は大変良いです。
風呂敷を形成するのに欠かせないのが経糸と横糸。
今回はレーヨン糸の経糸を整経しサイジング(=糊付け)する工場の見学に
福井県永平寺町まで来ました。
工場内では色々と事業を展開されているようでしたが、
レーヨンのサイジングをする工場も国内では年々減少し数えるほどしかないそうです。
整経というのは、経糸をロール状に巻く作業です。
均等な力で巻かないと糸一本一本の張力が揃わず、織った時にえらい事になります。
サイジング作業を経て、織りやすい経糸の完成です。
工場長、工場の皆さんありがとうございました。
いつもは電話越しだった工場長に会えて良かったです。
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先日はコメントありがとうございました。
なかなか難しいですね。ブログというのは。
人に見てもらう文章を書くのは、料理の数倍難しいです。
ブログも料理も難しいですし、慣れないです。
次回の“御稽古”はお互いに書き合いましょうね!
久しぶり!
宮津を調べていたら偶然見つけたわ〜
楽しそうなサイトやね
また昔みたく海にみんなで遊びに行きたいわ〜
D
うお~、お久しぶりです!
いつでも遊びに来てください。
ちなみに僕は昔と違って、日本酒だけ飲めるようになったので横浜へ行った時は相手して下さい。