鯨尺の謎 くじらじゃくとは一体何でしょう

独特の尺度「鯨尺」

 「鯨尺(くじらじゃく)」とは、鯨尺は和装で使う尺度、「ものさし」のことです。

 僕の住む京都の丹後半島は、和装の最大生産地です。その和装の歴史の中で、鯨尺は独特の単位として利用されてきました。ただ、鯨尺は丹後だけで使われているわけではありません。

 それでも、他の地域よりは確実に染み着いているわけです。

 世界のほとんどがメートル法で通っているわけですが、そんな現代でも使われ続けている鯨尺は、我々にとって「いまだにちょうど良いもの」だと思うわけです。

 独特の尺度が息づいている。その「鯨尺」の「独特」という部分を借りて、自分の「独特」を追求しようというのが、このサイトの由来です。

 このサイトの情報のほとんどが僕の主観ですが、それでもただ一つだけ、間違いないことがあります。 それは、僕の住んでいる京都丹後地方には、お宝と呼べるほどの「いい商品」や、面白くて誰かに紹介したくなるような「ひと」、もっと知りたいと思わされる「文化」があるということです。

運営者「高岡徹」について

 高岡徹は1981年8月24日に、母の実家である岡山で生まれましたが、育ちは京都府北部、丹後地方にある「岩滝」という地です。大学まで進学後、仕事は基本的に実家の織物業を営んでおり、今現在もその仕事に就いています。その延長上で「普通では面白くないから普通ではないサイトを作る」という企画が持ち上がり、この「鯨尺」を立ち上げる運びとなりました。

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